アートで人と地域を繋ぐ!まちアートプロジェクトの活動紹介・広報ブログです。
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空のある街5「オベント小屋をつくろう!」に参加してきました。
6/22(日)コミュニティーセンター主催で作家のエンドウキヨシさん考案の「オベント森を作ろう」に参加してきました。

児童館ひまわりにソロの木を植樹し、そのまわりは何種類かの種を混ぜたどろだんごで飾っていくというイベントです。その種が芽をつけ、緑を増やし、「人と植物が生きていく社会」を築いていきます。

まずイベントの最初には作家のエンドウキヨシさんから地球の環境問題についてのお話を聞きました。

「人間が暮らしていくうえで人工物と自然の割合は50対50の割合が良く、人工物が多すぎると精神のバランスがくずれていく。しかし日本は自然が10%あればいいだろう。という政策で進めてきてしまった。」
「日本全国で植樹の動きがある。でもただ増やしたり、保存すればいいだけじゃなく、心の問題を改善していく必要がある。」
などお母さんやお父さん達にも発信していきました。

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植樹し、オベント森を作り、みんなが一緒にお弁当を食べられるようなコミュニケーションをとれるような場所を増やしていくという事を考え実行しているそうです。
「ホッとできる越谷」がこうやって作られていくのですね。

どろだんごは種を混ぜ混ぜして、大事に丸くしていきます。隣の子のだんごを見て「もっと大きく作る!」「次は星形を作る!」など発展的に制作は進んでいきました。

土を触っているともちろんダンゴムシやムカデなどもひょっこり現れます。でも誰も嫌がったりしません。一度土と一体になってしまえば、それは自分の一部となり、虫も仲間となるのでしょう。貴重な体験をしました。

また最初は見ているだけだったお母さん・お父さんもいつのまにか一緒になってどろだんごを作っていきました。

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植樹もみんなで行いました。自分の木になる瞬間です。エンドウさんのお話だと自分で埋めた木は特別な感情が埋まれ自然と水をやりに来る子が多いのだとか。
そこを先程作ったどろだんごで飾っていきます。みんな真剣です。「どこに飾ればかっこいいかな?見てもらえるかな?」

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最後に鑑賞の時間です。木や種がどんな成長をするのか想像します。大人も子どもも泥だらけ。自然と一体になったようで気持ちのいいものです。


あいにくの雨で奇跡的に植樹まではもったもののテントの中でオベントを食べました。晴れた日は木の周りで食べるそうです。

雨がどろだんごを溶かし、地と一体になりそこから芽が生えてきます。どろだんごに入れた何種類もの種は競争しています。「自分が一番に芽を出すぞ!大きくなるぞ!」

奥の方にある種は出てこないけども、雨や乾燥によりパックリ割れて日の目をみることもあるそうです。おもしろいですね。

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コミュニティセンターの依頼で7/29・30・31のワークショップにまちアートプロジェクトも参加します。
小・中・高生限定ですが、そのワークショップを通して生まれた作品展8/1・2・3は誰でも鑑賞可能ですのでぜひ遊びに来て下さい!


コミュニティーセンターHP


記事:鈴木
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by town-art | 2008-06-27 18:26 | 2008年度:活動の記録
第3回 オープンミーティング
6月21日(土)、16:30~
北越谷のギャラリー萌木(学美塾北越谷教室) にて

まちアートプロジェクトの第3回オープンミーティングが行われました。


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まちアートスタッフと、一般の方を交えた会議の
参加総数は19名。そのうち、一般の方6名という、とても画期的なミーティングと
なりました。


テーマは、
「越谷を、どんなまちにしていきたいか」。

文教学生、越谷に住んでいる方、越谷のまちづくりについて考えている方、様々
な立場で意見を交換し合いました。


出た意見として、

・異世代との交流の場があるまち
・若者の表現の場があるまち
・文化、芸術育成の盛んなまち
・日本中どこに行っても
「越谷」で通じるような、特色あるまち
・越谷市民である、と誇りの持てるようなまち
・安心して暮らせるまち
・共に助け合っていけるまち

というものがありました。


越谷というまちは、あまり不自由もなく、暮らしやすい。
しかしそれと同時に、越谷で生き甲斐や親しみを感じられるような
刺激的な場もない、という印象があるようです。

「越谷市民である、と誇りの持てるような」「特色ある」という課題が
出るように、越谷の特色の薄さが関心の薄さを呼び、親しみの薄さに
結びついているのかもしれません。

しかし、特色の薄さは見方を変えれば、これから「こうしていきたい!」と思う越谷を
私たち自身が創っていけると言えます。


そういった観点から、

「越谷を親しみ深く、生き甲斐をもって生活できるような場にするには
どうすればいいのか」について意見を出し合いました。


以下、意見(一部)

・市民が主体的に、活動できる場をつくる
・神奈川は海や軍といったイメージを生かして特色にしている。
 越谷に今あるいいもの、また独自性のあるものを見つめ直す必要がるのでは
・まちを良くしようとがんばっている団体も沢山あるが、見えにくい。
 その一つ一つのつながりを強くするような働きかけをしていくべきではないだろうか。


越谷というまちを見つめると同時に、越谷で生活する人が一緒になってまちに主体的に
関われる場を作っていくことが、文化そのものを作っていく活動になりうると感じました。




最後に、ミーティングに来てくださった方々、貴重な御意見、本当にありがとうございました。



第4回のオープンミーティングは

7月26日(土)16:30~ 北越谷ギャラリー萌木(学美塾北越谷教室) にて

です。興味のある方、是非お越しください!
お待ちしています。


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追記

オープンミーティングの後、来てくださった地域の方と一緒にお食事。
そして、まちアートプロジェクトの音楽担当メンバーがオリジナルソングを披露!
世代、立場を超えての交流、とても刺激的で、元気を頂きました。


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記事:山口
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by town-art | 2008-06-25 03:21
「空のある街5」に参加します。
今年のMAPの活動の一環としてコミュニティーセンター主催のイベント「空のある街5」に参加します。

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↑参加者募集チラシ。協力にまちアートプロジェクトの名前も載せて頂いています。


2004年より取り組んでいるこのイベントは建築デザイナーのエンドウキヨシさんとコミュニティセンターさんが中心に共同で取り組んでいる企画です。


「オベント森をつくろう」で人と自然の関係を日常的に感じ、考えるような投げかけをしています。
ソロの木を越谷市内のいろいろな所に植樹し、人が集まりお弁当をみんなで食べたくなるような場所作りをしています。



エンドウキヨシさんのコンセプトをここで紹介させて頂きます。

■『オベント森を作ろう』
オベント森があれば 私はそこでオベントを食べる
多分みんなも、そこでオベントを食べる
それが駅前にあれば駅前で食べる
小学校の庭にあれば小学校の庭で食べる
みんながオベントを食べる森
必ずしも大きくて立派なものではなくても
皆で楽しくオベントがいただければ良い
皆とは、人以外の鳥や草達も一緒にという意味だ
そんな可愛らしい小さな森が街のアチコチにあったら嬉しい
今日はこっちの森 明日はあっちの森
そして やがて街中が小さな森で囲まれて行く
オベント森で囲まれた素敵な街だ
何かを食べている時人や動物はとても幸せだ
オベント森は人々の心の壁を溶かすだろう
街が活き活きと楽しさを増していくに違いない


参考:コミティセンターホームページ


柱となるコンセプトは
「みんながホッとできる街、越谷をつくろう」です。

私たちの企画ともとても共通点があります。


夏休み7/29(火)~31(日)の三日間サンシティポルティコホールであります。
小・中・高生対象のワークショップにも私たちもスタッフとして参加します。

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↑イベントの詳細です。


次回は今回おじゃました越谷児童館ヒマワリでの植樹イベントを紹介します。



記事:鈴木
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by town-art | 2008-06-24 17:51 | 2008年度:活動の記録
2008年度第5回会合レポート
2008年6月14日(土)16:00~20:00

まちアートプロジェクト(以下MAP)の第5回会合を行いました。
新しく文教大学の大学院生の方が一人、興味を持ってくださり、参加しました。

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今日は越谷コミュニティセンター主催の越谷のサンシティで行われる『空のある街5』についてのお話をするために、越谷コミュニティセンターの職員の方2名が来ました。

より具体的な話としてイメージ図や当日の予定などプリントしたものを見て話合いをしました。


当日の参加する子どものサポートをして欲しいなどの話があった一方、私たちが「MAP」として何ができるのかという点で議論が交わされました。


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イメージ図によってより、具体的になってしまっていることや一つのコセンプトに向かって全員で何か一つのものを作るといったことから、どうもメンバーには選択筋がないというか、やることがない感じもあります。

しかし、その一方で「実はできることはいくらでもある」という話もありました。


単にお手伝いをするだけなら「MAP」という名で参加する必要などなく、それゆえにできる事への模索が続きます。



最後に、職員の方が「もっと楽しくならないかなぁ」とつぶやいていました(笑)話にもあり、自身もわかっていますが、実際にやれば楽しいもの。話し合いもわくわくドキドキの楽しい会合(笑)
になるのを待ちわびてました。






時間が押したので最後にちょこっとその他の事も話しましたょ(笑)



記事:カキモト
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by town-art | 2008-06-17 22:18 | 2008年度:活動の記録
わんぱく相撲―越谷場所
梅雨の中休みの晴れの今日。


まちアートプロジェクトの有志で(社)越谷青年会議所が主催する「第22回わんぱく相撲越谷場所」越谷市立西体育館に行って来ました。


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越谷市の中にある小学校の一年生から六年生までの男女、300人以上の児童が集まり、取り組みました。


勝者は全国大会に進む事が出来、なんと両国国技館の土俵で相撲がとれるそうです。


まちアートプロジェクトは、記念手形色紙の制作と記録写真を担当しました。


競技では、土俵で耐える児童、児童と同じように熱くなって応援する保護者を見ていると、学校だけでなく地域でも、自分を試し活躍できる場面があることの重要性を強く感じました。


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この「わんぱく相撲」は第22回の開催という事と、日頃の鍛錬を試し友人と共に参加の喜びを共有できることもあり、地域に浸透し地域のひとつの楽しみとなっている事業でした。


一分以上もの取り組みも多数ありました。


勝敗が決まった時、歓声を出さずにはいられませんでした。


勝って大喜び、負けて悔し泣き、応援の大きな声。


とてもドラマチックな時間を過ごす事が出来ました。


そして最後に、(社)越谷青年会議所の第35代理事長 深野さんと記念写真を撮りました。

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今回の「わんぱく相撲」に参加して、私達の「まちアートプロジェクト」も越谷で行う活動として、たくさんの人の喜びを生みだしたいと強く実感しました。


 記事:asami
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by town-art | 2008-06-09 02:08 | 2008年度:活動の記録
まちアートハイライト展2
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6月4日 まちアートハイライト展2

が始まりました。

文教大学3号館で展示していたものを13号館1階のギャラリースペースに移動し、
作品数を更に増やして、バージョンアップ。


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場所を移してまた、作品の印象が変わりました。
その空間の色や、明るさや、そこにいる人たちの温度によって、作品の表情も変わります。

3号館を見てくださった方はもちろん、まだ見ていない方、是非足を運んでみて下さい!

また、8号館懇談室での展示も依然続行中です。
13号館とは違う作品、新作や活動写真などにぎやかに展示していますので、
こちらも併せてご覧下さい。


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御意見、ご感想、また、少しでも関わりたい、一緒にやりたいと思ってくださった方、

townart07@yahoo.co.jp

まで御連絡ください!よろしくお願いします。





記事:山口 愛
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by town-art | 2008-06-04 22:49