アートで人と地域を繋ぐ!まちアートプロジェクトの活動紹介・広報ブログです。
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アートNPOネットワーク研究会視察
5月28日(水) 15:00~

本日は、埼玉のアートNPOネットワーク研究会の方達が
まちアートの活動を見に来てくれました。


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駅から文教大学までの道を歩きながら、昨年活動した場所を見て周りました。
その途中で展示した店舗さんにも立ち寄り、店主さんに活動に対しての想いも
話していただきました。

それから文教大学へ行き、まちアートハイライト展をご案内。


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活動に対し、次のような感想をいただきました。

・大学と商店会と駅が近い、こういう良いロケーションはなかなかない。
・活動の規模がちょうどいい。色んな人の温度を感じられる距離感を感じる。
・相互学習の場だと思った。
・学生が主体になっているからこその、安心感や育てたいという想いがまちの人に
 芽生えるのだろう。

特に、まちの人と学生の距離感が、ちょうどいい温度づくりにつながっている、
という印象が強かったようでした。


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まちアートは基本的に「足」を使う事を大切にしながらコミュ二ケーションを図っています。
言い換えれば、「歩いて行ける」活動範囲が、その「ちょうどいい距離感」を生み出した要因の
一つだと感じます。
そして、その中での丁寧なやりとりが、お互いの温度を高めあったのではないでしょうか。

しかしそれゆえに、活動範囲を広げることでこの「人間関係の温度」を維持できるかと
いう懸念がある、というご指摘もいただきました。

まちアートの活動をしてから、まちの人の顔が見えてきた。
まちの人の温度を感じるようになった。
関わっている作り手として感じていたことを、
鑑賞者のみなさんにも感じてもらえていたということを、改めて嬉しく思いました。

だからこそ、まちアートが作り出した「温度」を大切にしていきたいし、
その「温度」とはどういうものなのか、考えていく必要があると感じました。




記事:山口 愛
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by town-art | 2008-05-29 00:04
まちアートプロジェクトハイライト展
本日から文教大学にて2007年度のまちアートプロジェクトで展示された作品を集め、ハイライトという形で展示を行います。


今日はその展示準備をしました。
午前中から授業がない人がコツコツ作業します。
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こちらは8号館での展示作業。
懇談室ということもあり、学生が多くいるため、人が少なくなる夜頃に準備へ。
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最後に展示の完了した3号館の様子。
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この展示は、新規の(熱い)メンバー募集の宣伝をかねたもので、メンバー募集用に描かれた漫画の展示・配布も行っています。
また、昨年度見逃してしまった方もぜひお越し下さい。

一緒にアートしませんか?

期日:5/27(火)~6/13(木) 9:00~20:00 (日曜休)

   *5/27(火)〜6/3(火)は8号館・3号館ギャラリースペース
     6/4(水)〜6/13(木)は13号館・8号館ギャラリースペースにて展示




記事:カキモト
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by town-art | 2008-05-28 00:17 | 2008年度:活動の記録
2008年度第4回会合レポート
2008年5月24日(土)16:30~18:30

ギャラリー萌木において、まちアートプロジェクト(以下MAP)の第4回会合を行いました。




ですが、その前に13:00頃から16:00頃までMAPメンバーは地域商店へ今年もMAPを行うというお知らせもかねて、あいさつまわりをしました。

今回は3組にメンバーを分けて、北越谷・大袋商店街へ。


「もうそんな時期〜?」など、こちらの予想に反したいい反応がありました。
あくまで、あいさつまわりで参加へのお願いはするつもりはなかったのですが、お店側から「今年もぜひ」など言われ、今年のMAPへの期待が高まりました。





16:30からはギャラリー萌木にて会合をしました。

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MAPを見直すという形で、他にもアートプロジェクトについてや依頼の確認、そしてMAPの現在の課題について話をしました。


特に、「MAPとは何か?」という話で盛り上がりました。



今まで「まち」に対して働きかけきて、我々としては(今日のお店へのあいさつでも)大きく変わってきたという実感がありますが、それはあくまでスタッフとして参加しているのでわかること、つまり「主体的」なところでしかMAPが語れないのではないか。


さらに、作品がホワイトキューブ(展示するためにある白壁など)で映えて見えてしまったこと。

何故自分たちで作品を作るのか。

一言でMAPとは何か言えるか…。




他に問題が多くありましたが、根本的な所でも見直すことがありました。

しかし、それはマイナスなことではなく2年間やり続けたからこそ出てくることで、発展への予感を含む、いい問題なのかもしれません。


「まち」へ働きかけ続けてきた。次は、実際に見に来る人…言わば「第3者」へいかに伝えるか。

作品にしろ、言葉にしろ、さらに踏み出したところへ行く必要があるとわかりました。



記事:カキモト
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by town-art | 2008-05-25 23:23 | 2008年度:活動の記録
埼玉大学「造形芸術学概論」の一コマで『まちアート講義』
2008.5.19(月)

去る月曜日、まちアートプロジェクト代表の鈴木が
埼玉大学の講義に、特別講師として招かれました。


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以下詳細

***


埼玉大学教育学部

造形芸術学概論 特別講義
「アートで繋げる地域、人。-まちアートプロジェクトの実践-」

特別講師 鈴木眞里子

(場所:埼玉県立近代美術館 講義室)


***


講義内容は、

〇まちアートとは
〇きっかけ
〇活動したまちについて
〇実践内容紹介
〇作品出展者の声
〇活動紹介VTR上映
〇活動のまとめ、今後の課題
〇質疑応答

というもので、パワーポイントやVTR、参加者自身も交えながら
活動について語る、盛り沢山な講義となりました。


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表現する場を創造すること、また、まちや人と関わる
アートプロジェクトの可能性について、
改めてまちアートプロジェクトを見直す良いきっかけの一つに
なる講義でした。


また、質疑応答では興味深い質問をいくつもいただきました。

その中に、

「この作品は置きたくない、と言われたりしたらどうするのですか?」

「自分だったら、まちの中に自分の未熟な作品を置くことは恥ずかしいと感じて
しまいますが、そういう考えはありませんでしたか?」

というものがありました。
どちらもとても興味深く、また、活動している中で必ず実感する問題です。


回答として、

前者には
何度も足を運び、コミュニケーションをとること。
自分の意思を出来る限り伝える努力をすると同時に、相手が求めているものは何
か、それと自分の作品との間にある溝とは何かを考える事。

後者には
一生懸命作った作品は、人に見せる事で気付き、成長する事が沢山ある、それを
大切にしている事。

などを話しました。


まちアートプロジェクトでできた作品は、どれもまちの人、また
まちという場そのものなしでは出来上がらなかった作品です。
言い換えれば、まちの人と関わった事、頂いた意見、それによってできた作品、
場、それら全てがまちアートプロジェクトの「作品」と言えるのではないでしょうか。

作品を作った事、またその場に作品を置いた事で生まれたコミュニケーションが
沢山あります。その中で学んだ事、また影響できたことも沢山あります。
人が、関わり合い、信頼関係で結び付き、社会になり、まちになる。
まちアートプロジェクトは、そういった視点で、社会、またそれによる教育の場
すらも作っていける可能性のある活動として考えていけるのではないか
と感じました。




活動3年目にして、様々な方から活動へ
お声をかけていただけるようになってきました。

これからのまちアートの可能性、また活動の意味とは、を、
改めて参加者一人一人が考えを深めていかなければならないと
強く感じた一日でした。


最後に、
講義させていただいた埼玉大学の学生さん達の、ますますのご健勝とご発展を
お祈り致します。

貴重な場を、ありがとうございました。





記事:山口
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by town-art | 2008-05-21 01:00 | シンポジウム等発表レポート
2008年度第3回学生会合レポート
2008年5月10日(土)13:30~18:30

まちアートプロジェクトの今年度第3回にあたる学生会合がありました。

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今回の主な会合内容は、今後の計画や文教大学内での宣伝をかねた昨年度の作品展示など話し合いました。



年間計画では他団体のイベント時期を確認した上で、MAPの展覧会時期を仮に決定。また、その展覧会を学生がナビゲーションする『鑑賞ツアー』の考案、時期決めをしました。
(年間計画についての詳細はカテゴリ→2008年度:活動の予定表を参照)


また文教大学13号館・8号館ギャラリースペースでの作品展について出品する作品、展示時期や搬入・搬出を確認しました。

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昨年よりもさらに早く活動を始めたはずなのに、何故かなにかと「忙しいね」と悲鳴をあげるばかり。
やはり、他団体との関わりができた事があるかもしれませんし、自身が思うに具体的に話が決まっていないからこそなかなか動きにくいのではないのでしょうか。


記事:カキモト
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by town-art | 2008-05-11 22:50 | 2008年度:活動の記録
2008年度活動予定!
2008年4月から「まちアートプロジェクト2008」(MAP2008)がスタートしています。

一ヶ月たち、会合を重ねていく中で、今後の活動の予定が決まってきましたのでお知らせいたします。



月に一度「まちアートプロジェクト」では

どなたでも参加可能な会合

「まちアートオープンミーティング」 を開いています。


その場所で、「地域・街・アート」の関係を広域的に考えられたらと思っていますので、是非興味がある方はご参加いただければ幸いです。

☆オープンミーティングに参加希望の方は、前日中に

townart07@yahoo.co.jp

までご連絡ください。







★今後の予定★


5/24(土)

13時~16時 まちアートスタッフは地域巡り
場所:地域商店

☆16時半~18時半 第2回オープンミーティング(どなたでも参加可能です)
場所:ギャラリー萌木(学美塾北越谷教室)



6/14(土)

13時~18時 第3回まちアートスタッフ会合
場所:文教大学12号館デザイン室

6/21(土)

☆16時半~18時半 第3回オープンミーティング(どなたでも参加可能です)
場所:ギャラリー萌木(学美塾北越谷教室)


7/5(土)

13時~18時 第4回まちあーとスタッフ会合(仮)
場所:文教大学12号館デザイン室

7/26(土)

☆16時半~18時半 第4回オープンミーティング(どなたでも参加可能です)
場所:ギャラリー萌木(学美塾北越谷教室)





まちアートプロジェクトハイライト展(仮)

場所:文教大学13号館・8号館・3号館ギャラリースペース

期日:5/27(火)~6/13(木) 9:00~20:00 *日曜休










第3回まちアート展覧会

場所:越谷市内商店・施設など

期日:10/26(日)~11/21(金)

オープニングイベント:10/26(日)

作品鑑賞ツアー11/2(日)・11/9(日)・11/16(日)




現在決まっているのは以上です。

予定が変更になる場合もありますので、随時確認いただければ幸いです。



★スタッフ、作品出品者も募集中です


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まちアートプロジェクトブログ
http://townart.exblog.jp/



ギャラリー萌木の地図です!

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記事:5/11・浅見
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by town-art | 2008-05-11 11:18 | 2008年度:活動の予定表
出張打ち合わせ
2008年5月7日(水)20:00~23:00


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4/13にお伝えしたお話が、具体的な形になってきました。

財団法人越谷コミュニティセンター主催のイベントに、
まちアートプロジェクトのメンバーが関わって何か一緒にやっていけないだろうか、
というお話です。



そのイベントは、

「夏休み子どもワークショップ&作品展『空のある街5』
~オベント森のオベント小屋をつくろう~」

と題し、

2008.7.29~31の期間に
越谷のサンシティで行われます。

主旨は、次世代を担う子どもたちへの文化育成および、地域との連携による”まちづくり”をテーマに、子どもたち(人々)とのモノヅクリによる創造的な表現活動を実践するもので、”みんながホッとするまちづくり”を目指して毎年活動を展開しているそうです。


そして今日は、越谷コミュニティセンター文化事業課の方と一緒に、
このプロジェクトのコーディネーターであり講師の、エンドウキヨシさんのお宅にお邪魔しました。


そこで、印象的だったお話の一つに、

人間と自然は対になっているはずなのに、
どうしても切り離して考えている気がする、というお話がありました。

沢山のものを整理するために、作られた枠組みが、時代を追うごとに細分化していく中で
全ての事はつながっている、ということを見失いがちなのかもしれません。

美術は、そのすべてのものをつないでいくもの。
そして、すべての人をつなげていける可能性があるもの。

その視点を大切に、まちアートなりのアプローチをしていけたらと感じました。



写真:エンドウキヨシさん宅にて


記事:あい
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by town-art | 2008-05-08 05:08