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カテゴリ:KAPLとの連携( 4 )
「はじめての教育学研究展」
まちアートプロジェクトと連携している2010年3月のKAPL企画展のお知らせです!

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「はじめての教育学研究展」
文教大学大学院教育学研究科2009年度研究報告



「研究はなんだか難しくて分からない」それは本当でしょうか?
最初のきっかけは素朴な疑問「どうして?」「なぜ?」
それに答えるのが「研究」です。

大学院の2年間で,十人十色な私達が情熱をかけて追いかけてきたことを皆様と共有したいと考えています。きっとあなたも何かを研究してみたくなる,そんな展覧会です。

私達の研究は,修士論文で終わりではありません。研究者としての初めの一歩の展覧会にどなたでもぜひお越し下さい。お待ちしています!

日時: 2010年3月20日(土)21日(日)
時間: 10:30-18:00
場所: KAPL-コシガヤアートポイントラボ
費用: 入場無料
企画: 文教大学大学院教育学研究科2期生
連絡先: corsage85@yahoo.co.jp(鈴木)


○展覧会関連イベント○
 21日:「研究発表会」13:30ー15:30
 20・21日:研究ワークショップ・ポスター発表(随時)


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詳細はKAPL公式blogにて
http://kapl.exblog.jp/
主催:コシガヤアートポイントラボ実行委員会
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この展覧会は,MAP代表鈴木と副代表山口の研究成果を発表しています。
また,鈴木はMAPに参加した大学生や児童の心的な変化を研究発表しています。

ぜひKAPLに遊びにきてください!


記事:鈴木
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by town-art | 2010-03-12 16:39 | KAPLとの連携
MAPエンディングイベント終了&KAPL・11月企画展のお知らせ
まちアートプロジェクト展覧会が無事終了致しました。
見に来て下さった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

去る15日に開催されたシンポジウムでは、今年起こった出来事や、かけてもらった声、またMAPの4年間の活動を振り返ってどのようにまちでの現象が変化していったかなどが話合われました。
作家は、1年目は「なんでも(展示して)いいよ」だった店舗さんが、年を重ねるにつれ「シャッターに絵を書いてほしいと思ってたんだ」「この壁のところに、絵を描いてほしいんだ」等、作品に対する具体的な要望が出て来るという話がありました。
また、作品を作って展示しに行ったら「もっと言いたいことが伝わるように、改良してきなさい。説明を聞いてわかるものではなく、作品を俺にぶつける気持ちで作ってきなさい。作品とはそういうものなんだろう?」と、店主さんが考える「アート」と「人生観」を重ね合わせて若手作家にアドバイスをいただくなどの出来事もありました。
また、作品を見に来てくれた方からは「作品の面白さと同時に、まちの面白さ、あたたかさを感じた。作品を見ながら、プロジェクトと地域との絆のようなものが見えました」などの意見もいただきました。

このように、今年度は特に「まちの人と一緒に作品をつくっている」という感覚の強い1年でした。
今年度のテーマである、「まちからアートができる、アートがまちをつくる」が、具体的な形となって見えた、そんな活動だったのではないでしょうか。
また改めて、スタッフ一同時間をかけて振り返っていきたいと思います。

今年度も本当にありがとうございました。



しかし、まだまだ活動は終わりません!
既に告知させていただいている「SMF(サイタマミューズフォーラム)」主催イベント、
『SMFアートのわっ!-あつまれアートのつむじ風』に既に2日間、MAPメンバーは様々な
イベントにスタッフとして、パフォーマーとして参加させていただきました。
そして本日、最終日の23日には、ワークショップとラウンドテーブルに参加させていただきます。
是非埼玉県立近代美術館に遊びに来て下さい!
(詳細→http://townart.exblog.jp/12912344/)



また、今週末は「KAPLーコシガヤアートポイントラボ」で、MAP2008、2009の出品作品を交えた展覧会を行います!こちらも、是非お足を運んでいただければ幸いです。

<詳細>

・KAPL11月の企画展『みるをみる!Ⅱ』

鑑賞の軌跡を残していく展覧会を昨年に引き続き、更にパワーアップして開催いたします。

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会期:
11/28(土)・11月29(日)
全2日間開催 11:00-18:00

会場:
KAPL(コシガヤアートポイントラボ) 入場無料


展覧会趣旨:

本展覧会は、作品鑑賞の方法を模索する展覧会です。

 ギャラリーや美術館で作品をみるとき、私達は自分の知識を基に
解釈したり共感したり、あるいはそれに疑問を持ったりします。
そしてその想いの多くはそっと胸にしまわれます。

 しかし、それを他者と「みせあう」ことで、共感が生まれたり違いを感じたり
新たな発見をすることができます。
本展覧会では、昨年に引き続き展示作品の周辺に「ふき出し」をつけていきます。
そしてそこには作品を見て感じた気もちや感触、音、においを書きます。
また、顔文字で作品を「みる」時の自分の気持ちを表情として表わします。

その場で出会えなかった人にも「みる」を通して出会うことができ、
同時に気付かなかった自分をも「みる」ことが出来るかもしれません。

今回の展覧会で出会う作品を通してうまれる、「みる」を是非体験しに来て下さい。

 
作品出品者:

大山香里、渡邉唯、塩野さとみ、島田温子


展覧会関連イベント:

〇出店作家によるギャラリートーク&ゲストによるパフォーマンス
2009年11月28日(土) 18:00-20:00

参加無料:
どなたでも参加できます。



お問い合わせ:
yama19851210@yahoo.co.jp


「みるをみる!Ⅱ」企画責任者:山口愛

KAPL代表:浅見俊哉




記事:山口
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by town-art | 2009-11-23 02:58 | KAPLとの連携
Choice! one piece 展レポート
2008.10.11(土)、12(日)の2日間行われたKAPLでのChoice! one piece 展をレポートします。

KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)はまちアートプロジェクトと連携してアートを発信しているギャラリーです!

KAPL 10月の企画は、Choice! one piece展

いつもは絵画や写真作品を展示している壁に、ワンピースを展示すると、不思議なことにワンピース一着一着が一枚の絵画のように見えました。

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白いワンピースに写真を投影した作品も展示しました。
「記憶のワンピース」 浅見俊哉
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今回の展覧会で注目したのは、「選ぶ」という行為です。
服を選ぶ時、あなたは何を想像し、その一着を選んでいるでしょうか?
持っている服とのコーディネート、着て出かけたい場所、着て会いたい相手、
さらには来た時の気分、感情などのメンタル的なものまで想像しています。
男性の方は、ワンピースの色や形からそれぞれイメージする女性が異なるかもしれません。

この「選ぶ」時に行う想像は、美術作品をみる時ととても似ています。
そう、作品をみているのに自分自身のことが分かったり、他人について考えたりするという点がとても似ているのです。(KAPL代表 浅見 挨拶文より抜粋)


 ワンピースを選ぶ時に「試着する」のが普通ですが、この展覧会では試着する代わり
に選んだワンピースを着たところを想像してもらいました。

「想像したらなんだかウキウキした!」

「いつもの服屋さんとは違う目線でワンピースを見れた!」

などなど、いろんな反応をもらうことができました。
いつもは意識しない「選ぶ」行為を意識してもらうことで自分が何に魅力を感じているのかを知ってもらうことが出来ました。

あなたなら、どの一枚を選びますか?ぜひ想像してみてください。
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最後にMAP音楽スタッフによるワンピース展にちなんだミニライヴもありました。


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(MAP音楽担当 大澤加寿彦氏による『ワンピース』)


最後になりましたが、お忙しい中ご来場くださった皆様「おしゃれワンピ専門店 ワンピース」の乾様、KAPL維持会員の皆様、MAPスタッフに深く御礼申し上げます。




記事:浜野
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by town-art | 2008-10-14 20:45 | KAPLとの連携
KAPLらくがき展レポート
2008.9.20(土)、21(日)の2日間行われたKAPLでの「らくがき」展をレポートします。

KAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)はまちアートプロジェクトと連携してアートを発信しているギャラリーです!

KAPL9月の企画は、誰でも参加できる「らくがき」展。

壁、天井、床に真っ白い画用紙を貼り、参加者が「らくがき」をしていくことで次々に変化していく展覧会です。

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以下、KAPL代表浅見俊哉さんのレポートです!


***

 今回の展覧会コンセプトでもある、「らくがき」の持っているコミュニケーションの力が参加者の一人一人によって実感できました。


それを深く感じたのは、ギャラリーの前を通りかかった人が次の瞬間にはギャラリーの中に入り、中の参加者と一緒に「らくがき」を描きながらお互いのことを話す場面がみられたことです。


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話しながら自分の好きなものを描いたり、住んでいる街の景色を描くなかで次第にお互いのことを知っていきます。そしてまた新しい参加者とコミュニケーションを取り、地面の画用紙の絵が次々に広がっていきました。


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 さらに面白かったことは、ただ面と向かって話しているときよりも、「らくがき」を描きながらだとスムーズにコミュニケーションをとることができたことです。

主にその関係が見られたのは、異世代同士のグループでした。

年齢差が20歳以上のコミュニケーションには、「らくがき」によって円滑な他者理解ができていました。

 その後、「らくがき」は外の道路にも及びました。

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 エンディングイベントの作品鑑賞会の中では、テーマに沿って自分の描いた「らくがき」を前に自分の考えを相手に伝えました。

お題は、「強いもの」「すごいもの」「すきなもの」など。

当然誰一人も同じ「らくがき」はなく、その考えも十人十色でした。


 MAP(まちアートプロジェクト)音楽スタッフによる「らくがき」展にちなんだミニライヴもありました。



(MAP音楽担当鈴木健一郎氏による『真っ白いキャンバス』)


最後に、空間にペンライトを用いて自分の運動の軌跡の「らくがき」を会場の参加者全員で描きました。



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(カメラの長時間露光撮影によるワークショップライトドローイング)


 沢山の人が「らくがき」によってお互いを知ることの出来た2日間になりました。

最後になりましたが、お忙しい中ご来場くださった皆様、スタッフに深く御礼申し上げます。


***

私自身まちアートプロジェクトのスタッフとして参加しましたが、夢中になって落書きしてしまいました。言葉でコミュニケーションをとるのも楽しいけれど、限界がある。
らくがきでのコミュニケーション言葉ではできない部分を補ってくれました。
子どもたちと一緒に描いていると紙の上でクレヨンでの戦いも始まりました。手を動かすことでの会話もあるのだな、と実感した展覧会となりました。

10/26(日)の北越谷駅さくら広場でのイベントでも「らくがき」できるイベントを考えたいと思いました。



記事:鈴木+asami
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by town-art | 2008-09-24 19:09 | KAPLとの連携