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「ふしぎたいけんアートパーク」ブース紹介1
先日のオープニングイベントに観客として、スタッフとして、アーティストとして参加してくれた方々、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちも込めて、ここでオープニングの様子を少しレポートしたいと思います。



まずは、毎年恒例、ワークショップブースからご紹介!


1、らくがき

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白い紙を、地面いっぱいしきつめて、クレヨンやペンや絵の具で自由にらくがきするスペースを
作りました。
「らくがき」は、誰もが通ってきた、アートの原点、アイディアの原点ではないでしょうか。

友達同士や親子同士で、おしゃべりをしながら絵を描く姿。
また、大人の人が少し緊張しながらクレヨンを走らせる表情が印象的でした。



2、キラキラ万華鏡

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世界でひとつ!自分だけのオリジナル万華鏡づくり。
思い思いの材料を入れ、映し出される景色にびっくりし、それから試行錯誤。
このブースは特に、自分の納得するまで、じっくり作る姿が多くみられた気がします。

出来上がると、嬉しくて他の人に見せたくなっちゃう。
「覗かないと見えない」から、お互いの作品を鑑賞するときに必ずコミュニケーションが必要。
そのやりとりすらも、不思議な世界をのぞく、ドキドキの一役を担っていたのかもしれません。



3、カメラヘルメット

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体験する本人が楽しいと同時に、その姿をまわりから見るのも楽しいワークショップ。

段ボールで作られたカメラの中に入って、自分で好きな景色を探して歩きまわる。
いつも見ている景色がどこか新鮮に見え、特に、中のスクリーンに映し出される「動くもの」は
まるで生中継の、鮮やかな「動画」のようです。

だからおもわず、ずっとかぶっていたくなる。

その姿がどこか滑稽で愛しくなるのは私だけでしょうか?



4、トンボ玉

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ガラス工芸の一種である、「トンボ玉」。
昨年に引き続き、越谷のトンボ玉アーティストの飯塚さんに来ていただき、
アクセサリーやストラップ作りを丁寧に教えてくれました。

やはりこれは女性に大人気。
飯塚さん手作りの、多種多様なトンボ玉を見つめ、お気に入りのひとつを見つけるまなざしは
皆真剣です。小さなガラス玉の中に、もっと小さな景色がある。そのイメージをふくらませながら、これから「身につけ」て、アートが生活の一部になっていく嬉しさを感じました。

ちなみに、トンボ玉の語源は、「とんぼの目玉のように丸く突き出ている」からという説が有力だそうです。





それでは!ブース紹介2に続きます。





記事:山口
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by town-art | 2008-10-28 05:46 | NEW!最新のお知らせ
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